売却の流れを知る
カテゴリ: 売却体験談
今このサイトを見ている人は不動産を売ろうと考えているのであろう。 私が3年間という短い間ではあるが不動産会社で勤務していたときに感じていたこと、 売るときはこうしようと考えていたことをここで紹介しよう思う。 まずはその流れから。流れとしては簡単だが、けっこう深い。 購入するときと違うことはけっこう不動産会社任せになってしまうことだ。 購入するときはインターネットや新聞の折込チラシ、 ポストに入っているようなチラシを見て不動産会社に行く前にどんな物件がいいかをいろいろと考えることができるが、 売るときは買いたいという人を見つけなければいけない。物件を探すときと違って、事前にどんな人かを探すことはできない。 できることとすれば購入するときと同じように売ろうとしている不動産に似た物件がいくらで売りに出しているかを見ることだ。 それによって、周辺の相場感を養うぐらいしかできない。 そのため、まず行うことは不動産会社を探すこと。それも信頼ができる不動産会社だ。 信頼できる不動産会社が見つかった後は、その不動産会社と二人三脚でその不動産をどう売るのかいっしょに考えていかなければいけない。 その後、不動産会社が購入したいというお客さんを見つけてくれる。そんな短期間で簡単に進むことは少ないが。 あとは購入するときと同じで、不動産会社を仲介し、契約を交わして、その後に不動産を引き渡す契約を行う。 ここで重要なのは鍵を渡す前につぎの住まいを見つけておかなければいけなく、引越しも完了しておかなければいけないことだ。
