売却時に気をつけること
カテゴリ: 売却体験談
実際に媒介契約を交わした不動産会社が決まったあとは、実際に部屋をみにくる買主さんが部屋を見にくる。 当たり前だがここで重要なポイントがある。 ・部屋をきれいにすること ・立ち会う場合は何も話さないこと ・電気はつけておくこと この3つを必ず守らなければいけないと私は考える。 まず部屋をキレイにすることに関して。 部屋を見にくる人は基本的には次の住まいを探そうとわくわくした気持ちで部屋を見にくる。その気持ちと実際の部屋の状況には少なからずギャップが生まれてしまうため、そのギャップを埋めるために部屋をキレイにしておく必要があるのだ。 あまり多くはないが、眺望が大変いい部屋もある。そのような部屋においては話はちょっと変わってくる。ただカーテンを開けてその眺望ありきというところを見てもらうだけでイメージがよくなるためだ。 次に立ち会う場合は何も話さないことに関して。 何も話さないというのは語弊がある。できる限り何も話さずに聞かれたときにだけ答えればいいという感じだ。なぜか。あまりこちらからアピールをしすぎると向こうはもっとゆっくり見たいのにと思う人が多い。洋服を買いに行って店員さんに話かけられると嫌だという人が多いということと似ている気がする。もちろんそれがみんな嫌ではないが、話しかけられたいという人よりもそっとしておいてほしいという人が多いからかと思っている。 あとはいっしょに立ち会う不動産会社に任せよう。 電気はつけておくことに関して。 これは部屋を綺麗にしておくことと同様に部屋を明るく見せるために電気をつけておくといい。
